短大の時にお弁当屋さんで短期間だけバイトをしたことがありました。飲食関係ならば、一人暮らしをしている貧乏学生だった私は食費も少しは浮くのではないかと思ったからです。
そのお弁当屋さんは家族経営でした。営業時間が終わる21時からバイトと経営者の夫婦と一緒に売り物の残りをおかずに夕食を取る事が出来ました。お弁当の種類が多いので、最初は規定グラムのご飯をお弁当容器に入れるばかりの仕事でした。次の覚えたのはのり弁でした。一つの容器にご飯とおかずの全てを入れるのは結構バランスよく入れないといけないので難しかったです。